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都道府県肝疾患診療連携拠点病院内 肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会
肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会 議事次第(令和7年度~令和8年度)
令和8年度 肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会
- 日時:2026年8月29日(土)13時~16時30分(開場12時30分 最長17時)
- 会場:AP新橋 5階 K ルーム 〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9
https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashi/floor/K/
テーマ:アルコール依存症とは?
研修の目的
- アルコール依存症の概略を知る
- アルコール依存症患者との関係性の構築について、考える手がかりを得る
- 「難しい患者」に対する接し方について、他の参加者とともに検討する
- 肝炎コーディネーターとして接する困りごとについて、会場全体で知恵と経験を分かち合う
タイムスケジュール(発表者敬称略)
- 12:53 注意事項、開催経緯説明 肝炎情報センター 是永 匡紹
- 13:00 開会 挨拶 (10分)
司会:肝炎情報センター室長 是永 匡紹
挨拶:肝炎情報センター長 考藤 達哉
肝炎対策推進室長補佐 砂金 光太
研修の内容
- 進行:独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター・瀧村剛 先生
【講義】 90分程度
- アルコール依存症について概説します
- 普段精神科医がどのようにアルコール依存症患者と接しているのかをご紹介
【実習(グループワーク)】 90分程度 - 「断酒をする気がない」、「正直に話してくれない」、「断酒をすると約束しても飲む」といった「難易度高め」の患者に対してなるべく陰性感情を抱かずに関わり続けるためにはどうすればよいか、各グループごとに議論していただきます
- 「減酒でいいのか?」、「精神科受診を拒む」、「家族への対応」といった「肝炎コーディネーターあるあるの困りごと」について、各グループごとに議論していただきます
令和7年度 肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会
- 日時:2025年8月29日(金)13時~16時30分(開場12時30分 最長17時)
- 会場:AP新橋 3階 B ルーム 〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9
https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashi/floor/B/ - 参加者:28名(24拠点病院)+肝炎対策推進室3名+講師1名+肝炎情報センター4名
テーマ:~行動経済学を活用した効果的な患者支援~
研修の目的
- 行動経済学の基本概念を理解し、患者支援に活用できるようになる
- 患者の視点や心理的バリアを理解し、効果的な介入方法を習得する
- コーディネーター同士の経験共有と学び合いの機会を提供する
タイムスケジュール(発表者敬称略)
- 12:53 注意事項、開催経緯説明 肝炎情報センター 是永 匡紹
- 13:00 開会 挨拶 (10分)
司会:肝炎情報センター室長 是永 匡紹
挨拶:肝炎情報センター長 考藤 達哉
肝炎対策推進室長補佐 砂金 光太郎 - 13:10~ 進行 大阪大学大学院人間科学研究科准教授 平井 啓
【講義】行動経済学を活用した患者支援の基礎 (50分)
・行動経済学の基本概念(損失回避、現在バイアス等)
・医療現場での応用(フレーミング効果、ナッジ等)
・事例を用いた解説 - 14:00~
【実習】機能分析ロールプレイ (40分)
・2人1組でのロールプレイ実習
・「患者の見えている世界」を理解するための面接技法
・フィードバックとディスカッション -
14:40~ 休憩 (10分) *ページ有
- 14:50~ (30分)
【グループワーク1】効果的な患者支援ツールの作成
・4-5人のグループに分かれて作業
・患者の視点に立った検査・治療案内の作成
・グループ発表と共有 - 15:20~ (30分)
【グループワーク2】困難事例の検討
・グループごとに事例提供と検討
・行動経済学の観点からの解決策の議論
・全体共有とディスカッション - 15:50~ まとめ (10分)
- 16:00~ 閉会 集合写真撮影
・肝炎情報センター長 考藤 達哉 - 17:00~ 意見交換会
